20年1月期第2四半期(19年2-7月)の決算を13日に発表。
当初の会社計画ではを34.5億円の赤字と見込まれていた営業損益を、
23.9億円の赤字(前年同期16.2億円)と発表した事から、
赤字幅の縮小が好感された格好で、一時は3500円まで買われた。

 

ただし、赤字幅が会社計画に対し縮小したのは、
研究開発費の一部の計上が後ろ倒しになった会計処理が主因という指摘もあり。

一方、野村證券は目標株価を13日付けで6900円から6600円と下げたが、投資判断は買いを継続。
チャートからは本日の終値で25日移動平均線を突破してきており、9/2の高値3935円奪回からの上昇トレンドに期待。

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投資助言営業マンのコラム

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