同社はITシステム開発を手掛けており、ソリューション事業、アウトソーシング事業、プロダクト事業が好調。
また働き方改革・人手不足解消のための効率化・生産性向上の必要性が追い風となり、同社サービスのニーズが拡大。
今期の業績は売上高129億3100万円(前期比9.9%増)、営業利益5億6900万円(前期比7.5%増)の見通しだが、
保守的な予想と指摘も。


テクニカル面においては、本日移動平均の5日線を突破し、下値を切り上げる動きになってきている。
日中の出来高も9月に入ってからの平均25,000株程度から、本日は2倍以上の5万株超へ増加した。
まずは7月25日に付けた年初来高値2000円狙いか。

The following two tabs change content below.

投資助言営業マンのコラム

弊社の投資判断・分析者の投資推奨には絶対の自信を持っておりますが、またその一方、助言業務の営業をやっていますと、お客様から学ぶことも多々ございます。考えてみれば日本の中小型株は個人投資家こそが主役のマーケット。助言者としてアドバイスしながらも、主役たるお客様との情報交換を通じて得たマーケットの全体感や今ホットなテーマ、個別株などを情報を、リアルタイムでお伝えしていこうと思っています。