17日の終値3410円で紹介したサンバイオに昨日引け後にサプライズ材料を発表。
同社が開発しているSB623(再生細胞藥)が米国食品医薬品局「RMAT」の対象品目に指定されたことが好感され、
一時前日比で700円高(ストップ高)となる4240円まで買われて、マザーズ指数の上昇にも貢献。

今後はグローバルでの慢性期外傷性脳損傷プログラムの、フェーズ3臨床を2021年の1月末までに開始する計画もあるとの事。
チャート上からは本日パラボリックが買いのサインを示しており、
この勢いで4月19日の高値4780円の奪還を目指せるかどうか注目。

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投資助言営業マンのコラム

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