昨日引け後に20年3月上期(19年4-9月)の連結業績予想では下方修正したが、
第2四半期(7-9月)の営業利益予想が計算上増益見通しとなっている事から、
目先の悪材料出尽くし感もあってか一時3025円まで買われた。
日経中堅証券は目標株価は5200円から4800円に引き下げたが、投資判断は強気を継続としている。

 

9月に入ってから本日までの平均出来高である約5万1千株の、3倍以上にあたる約16万株まで出来高も膨らんだ。
8月20日からの下落局面直前の高値3025円(8月19日)を、本日は一時的に回復する場面も見られたので、
明日以降、まずは75日線の3121円、次いで7月24日の高値3495円を奪還できるかどうかに注目。
4月18日の年初来高値3845円と6月終わりに付けた3735円まで迫れるか期待したいところ。

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投資助言営業マンのコラム

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