「FOREVER 21無くなっちゃうけど、どう思う?」
「へ~、無くなっちゃうんだ。悲しいね。」
「困る?」
「ちょっと困るかなぁ。圧倒的に安かったから。」
「ユニクロやZARAがあればいい?」
「ユニクロやZARAには行かないけど、H&MやGUよりはFOREVER 21の方が良かった。」
「しまむらって知ってる?」
「なにそれ?」

ユニクロやZARAは、SPAと呼ばれるビジネスモデルで、
企画から製造・販売までを一貫して行い、少品種、多量販売が特徴。
対してFOREVER 21はOEM(相手先ブランド生産)型で、メーカーからの買い取りで品揃えを行い、
多品種、少量販売なのが特徴。
ZARAのビジネスモデルに呼応する国内アパレル関連企業がユニクロならば、
FOREVER 21型のそれに呼応する国内アパレル関連企業は、しまむらという認識が一般的です。
FOREVER 21がダメなら、しまむらもダメなのか?
それとも逆に、FOREVER 21がダメなら、しまむらにとっては「漁夫の利」なのか?

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投資助言営業マンのコラム

弊社の投資判断・分析者の投資推奨には絶対の自信を持っておりますが、またその一方、助言業務の営業をやっていますと、お客様から学ぶことも多々ございます。考えてみれば日本の中小型株は個人投資家こそが主役のマーケット。助言者としてアドバイスしながらも、主役たるお客様との情報交換を通じて得たマーケットの全体感や今ホットなテーマ、個別株などを情報を、リアルタイムでお伝えしていこうと思っています。