昨日19年12月期8月度の月次連結業績を発表。
8月度の営業利益は2億6700万円(前年同月比46%増)と好調が持続、1-8月の累計は17億1500万円(前年同期間比24%増)となり、
通期の予想レンジの上限である12億4900万円(前期比13.2%増)を引き続き上回って推移。
これが好感された格好で、本日は一時、9月4日以来の1100円台まで買われた。
9月に入ってから昨日までの1日の平均出来高は26万6千株だが、本日の出来高はその3倍弱の76万3400株へと急増。

 

ただし、前月、好調な7月月次連結業績が示された翌日の8月29日にも一時的に急伸したものの、その後はジリ安の展開となった点や、
8月半ばの上期業績発表時の翌日に急落した経緯等を踏まえると、業績好調は既に株価に織り込まれていると見るべきか?

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投資助言営業マンのコラム

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