クレディ・スイス証券では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、
目標株価も2500円から3000円に引き上げた。
グローバルブランド比率上昇による高付加価値化、自主的な低採算製品の縮小、
増産効果/費用低減などを背景に時計事業の利益率が改善、
グローバルブランドは海外での構成比率上昇の余地が大きいことから、
市場全体の成長が緩やかななか、今後も独自要因で改善基調継続が可能としている。

 

これが好感され、本日は一時4%を超える値上がりで2431円まで買われた。
このまま年初来高値の2846円水準まで切り返せるか注目したいところ。

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投資助言営業マンのコラム

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