昨日、引け後に株式の時価総額に係る猶予期間が解除されたことを発表。
19年8月末の時価総額は基準となる20億円を割り込み、
東証2部指定替えの猶予期間に入っていたが、9月末の時価総額が30億円超まで回復し、
指定替え期間基準に該当しないことになった事で、本日ストップ高の415円まで買われた。

 

テクニカル面においては、本日、ローソク足では基調転換のシグナルとされる陽線坊主の形に。
株価は9/6の年初来高値633円から昨日の安値335円まで大きく下げているので、明日以降のリバウンド相場に注目。

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投資助言営業マンのコラム

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