東海東京調査センターが3日付で目標株価を引き上げ、2,900円から3,150円に変更した。主力の補聴器の中価格帯製品の売上好調や医用検査機器の大口受注を背景に業績見通しを上積み。投資判断は強気の「アウトパフォーム」を継続。これが好感され、年初来高値の2,524円に迫る2,520円までまで買われた。

テクニカル面においてはローソク足で大陽線の形に。

 

株価は中長期目線で上場来高値3,110円奪還に期待。

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投資助言営業マンのコラム

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