先週10月4日引け後に、20年3月期上期(19年4-9月)および通期の連結業績を発表。
上期の売上高と営業利益を増額、通期はその上期増額分を上乗せする形で、
売上高573億8000万円、営業利益35億9000万円へと上方修正された。

コア事業の「建設機材関連」では、新型足場「アルバトロス」や高速道路補修工事向けの「SKパネル」を中心に、
広範なジャンルにわたって販売が増加。
「レンタル関連」では、期初からレンタル資産の稼働が好調を維持している事が業績好調の要因。

 

これを好感して、本日は一時先週末比108円高となる1018円まで買われるなど急騰。
テクニカル面においては一目均衡表の「雲」を突破、7月5日に付けた年初来高値1045円に迫る展開か。

The following two tabs change content below.

投資助言営業マンのコラム

弊社の投資判断・分析者の投資推奨には絶対の自信を持っておりますが、またその一方、助言業務の営業をやっていますと、お客様から学ぶことも多々ございます。考えてみれば日本の中小型株は個人投資家こそが主役のマーケット。助言者としてアドバイスしながらも、主役たるお客様との情報交換を通じて得たマーケットの全体感や今ホットなテーマ、個別株などを情報を、リアルタイムでお伝えしていこうと思っています。