昨日の出来高のおよそ3倍強となる1520万株超の出来高を伴い4%超の大幅上昇。
出来高が1500万株超となったのは2019年2月8日(1650万株超)以来8カ月ぶり。
全市場ベースの出来高上位ランキングでも9位に顔を出した。

 

特に目立った材料があるわけでなく、日経平均に連動しやすい銘柄ゆえの連想買いだと思われるが、
9月17日に付けた直近高値769.5円から昨日の安値691.7円まで10%調整し、
一目均衡表上の雲の上限にタッチして切り返したカタチ。
ローソク足では基調転換のサインとされる大陽線となり、
まずは直近高値の769.5円をめざす展開となるかどうかに注目。

The following two tabs change content below.

投資助言営業マンのコラム

弊社の投資判断・分析者の投資推奨には絶対の自信を持っておりますが、またその一方、助言業務の営業をやっていますと、お客様から学ぶことも多々ございます。考えてみれば日本の中小型株は個人投資家こそが主役のマーケット。助言者としてアドバイスしながらも、主役たるお客様との情報交換を通じて得たマーケットの全体感や今ホットなテーマ、個別株などを情報を、リアルタイムでお伝えしていこうと思っています。