17日付の日本経済新聞は、同社の19年4-9月期の連結業績は、
営業利益が会社計画の15億円(前年同期比6.7%増)を上回り、
前年同期比2割増となる17億円程度になったようだと報じた。
会社側は19年4-9月期の連結業績を11月6日に発表予定。

同紙によると、企業が競争力を高めるためにIT(情報技術)投資を積極化しており、
幅広い業種からソフト開発の受注が伸びたと指摘。
不採算案件の抑制も利益を押し上げたという。
売上高は同11%増の190億円程度になったとみられ、
会社計画の184億6000万円(同8.3%増)を超えるもようとの事。

 

株価はこれを好感し、一時、前日比245円高の3475円と大幅上昇。
9月26日の直近高値3695円から10月11日の安値3140円まで調整した後だけに、
反動も大きくなったものと考えられる。
目先は9月26日の高値3695円を上抜けるか、次いで7月18日に付けた年初来高値の3940円を狙えるかに注目。

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