東海東京調査センターでは17日付で、同社の投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ。
過去3年の期末平均PER22,5倍、21年8月期予想単体一株利益55.6円を踏まえて
目標株価は800円から1250円に引き上げた。
半導体投資や有機EL投資の再開が相次ぐことから、同センターでは20年8月期業績が会社側計画を上回り、
21年8月期、22年8月期も拡大基調が継続すると予想。
単体営業利益について20年8月期業績が、6億8000万円(前期比37.4増、会社側計画は6億5000万円)、
21年8月期が10億円、22年8月期が13億1500万円と試算している。

 

このことが好感され、本日、一時、前日比98円高の1020円まで買われた。
本日の出来高70万株弱(前日比5倍弱)と膨らむ。
株価は10/11日の直近高値1064円突破から、4/18に付けた年初来高値1151円奪還に期待。

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投資助言営業マンのコラム

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