21日付の日本経済新聞は、同社がアルツハイマー病への移行リスクを脳の画像から、
正確に知る判断手法を開発したと報じる。
同紙によると、同社はMRI(磁気共鳴画像装置)画像をもとに、
軽度認知障害の人が1年後にどの程度の確率でアルツハイマー病に移行するかを、
AI(人工知能)が予測する診断手法を開発したとし、
今後は大学や製薬企業と協力し、認知症の新たな「診断プラットホーム」として普及を目指すとしている。

この記事が好感され、本日は一時、前日比92円高の4710円まで買われた。
移動平均75日線の4896.9円に迫れるかに注目。

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