同社は25日の取引終了後に第2四半期累計(4~9月)の連結業績を発表。
当初予定の、会社計画の中間期業績予想(売上収益600億円、営業利益150億円)を上回り、
売上収益が615億4500万円(前年同期比15.5%増)、
営業利益が165億4900万円(同19.3%増)と2ケタの増収増益。
要因としては主力のメディカルプラットフォーム事業、海外事業が堅調推移。

この決算内容に対して、市場からは「ポジティブ」との見方が出ている。
尚20年3月通期の連結営業利益は350億円(前期比13.6%増)で据え置かれたが、
市場では360億円前後への増額修正観測も出ている模様。

 

このことが好感され、本日、一時、10/21日に付けた年初来高値2730円を、
更新して前日比(+95円)の2740円まで買われた。
野村証券は目標株価を3000円から3200円に引き上げでいる。
株価は高値圏ではあるが本日の高値2740円を突破しての上昇相場継続に期待。

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投資助言営業マンのコラム

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