同社は、昨日引け後に、20年3月期上期(19年4-9月)の連結業績予想を発表。
20年3月期上期について、予想売上高を従来の162億円から176億9000万円(前年同期比23.0%増)、
営業利益を67億5000万円から91億8000万円(同32.2%増)にそれぞれ上方修正。
また、上期における成約件数は前年同期の385件から34.8%増加の519件(譲渡・譲受は別カウント)となり、
上期として過去最多の案件成約となった。

 

このことが好感され、本日、一時、前日比226円高の3190円まで買われた。
テクニカル面においては、本日、一目均衡表の『雲』を上向け。
株価は4月17日に付けた年初来高値3215円奪還からの上昇トレンドに期待。

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投資助言営業マンのコラム

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