同社は、昨日20年3月期第2四半期累計(19年4-9月)の営業利益を前年同期比36.3%増の8.16億円で発表。
要因としては、ダイレクトメール事業で通販、印刷、金融・保険などの販促DMの取り扱いが伸びて、
物流事業も労務費を抑制して黒字に転換したほか、セールスプロモーション事業も利益拡大に貢献した。
また、通期予想は前期比13.2%増の15.47億円で据え置きとし、進捗率は52.7%としている。

このことが好感され、本日は8/20に付けた年初来高値の2275円を更新して、前日比191円高の2297円の高値引けとなった。
テクニカル面においてはローソク足で大陽線の形に。

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