同社は、昨日引け後に、20年3月期上期(19年4~9月)の決算を発表。
20年3月期上期について、予想売上高は従来の670億円から641億円(前年同期比6.5%増)に減額したが、
営業利益予想を21億円から31億円(前年同期比42.6%増)に上方修正した。
売上高は未達だが、
利益面は主に土木工事における工事採算性の向上等に伴う完成工事総利益の増加等が押し上げに働く見通し。

このことが好感され、株価は、本日、前日比126円高の1470円まで買われた。
株価は2月25日に付けた年初来高値1537円奪回に向けた上昇相場に注目。

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