年初来高値を更新し、前日比13%超高と急伸して4連騰。
出来高も1000万株超となり高値引けで1600円に到達した。
1500円台より上は昨年の12月以来となる水準。

みずほ証券は昨日付けで投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。
同証券では、シャープについて、
アジア市場の白物家電や、ディスプレーなど部品の収益回復の確度が上昇したとみており、
目標株価も従来の1220円から1650円へと引き上げている。

2018年1月の高値4205円から右肩下がりの調整が続き、年初来安値は6月3日の953円。
しばらく商いが無かったゾーンであるだけに値動きも軽いか?

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