弊社の推奨銘柄のひとつ。
10月24日に3817円で21万株の立会外分売が行われた後じわじわと切り返し中。
分売後の累計出来高もおよそ60万株程度となり、分売に絡んだ超短期の売り買いもほぼ終息した模様。
出来高は2万株程度まで落ち込んでしまっているが・・。

 

本日の株価が堅調であった背景には、昨日開示された野村證券グループによる大量保有報告が影響している模様。
グループ3社の合計で発行済株式数の5.85%に相当する245,874株を保有。
うち純投資であろう野村アセット保有分は5.09%に相当する214,000株。

一方でマーケット関係者の間では、JPX日本取引所グループが公表している空売り残から推計して、
一時5万株に達していたゴールドマンサックスの空売り残高は10月24日付けで全て解消され残セロ、
同じく4万株を超える空売り残高を保有していたモルガンスタンレーは、
11月5日付けで14,200株までポジションが減少しています。

空売り残が徐々に解消され、スパークスに加え野村アセットも大量保有となったので、
ここからの上昇ペースが加速する事に期待。

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投資助言営業マンのコラム

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