ウレタンフォーム使った住宅・建築物断熱材の施工販売が主軸。
主力の断熱材は前期の一時的原料不足が解消し生産大幅改善、価格安定化も寄与し順調な模様と見られていたが、
先週末15日引け後に、19年12月期の単体業績予想を上方修正したことが好感され、
株価は本日一時ストップ高となり、その後も高値圏で推移。

19年12月期業績について、予想売上高を従来の210億円から211億9500万円(前期比9.2%増)に、
営業利益を14億2200万円から18億700万円(同2.4倍)にそれぞれ引き上げている。
利益面は、断熱材の原材料であるイソシアネートの供給不足による価格高騰の影響が解消したことが主な要因ながら、
五輪需要の消える20年12月期も、大規模開発続く非住宅部門が下支えとなり、営業益は高水準で維持される可能性アリ。
なお、1株年間配当予想も12円から17円に引き上げた。

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投資助言営業マンのコラム

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