TOPIX月末調整(転換社債転換、ストックオプション行使など)が公表されました。

全体で10億円程の買い(9048名鉄 CB転換17万株・5億円)と微調整レベルなので、無視してよいでしょう。

 

TOPIXパッシブ全体で、リバランスは片側1130億円、ターンオーバー30bpと小幅なリバランスですが、

個別銘柄に偏っているので、注意が必要です。(下段の表は、4/19の株価で評価しています)

売り方向は、任天堂、日東電工、海上などが中心です。

買い方向は、ソフトバンクがメインとなります。

 

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。