代表者経歴
渡邉泰良 / Taira Watanabe
東京大学経済学部卒業。
ゴールドマンサックス証券を皮切りに、JPモルガン証券、ドイツ証券、メリルリンチ証券など大手外資系証券会社にて一部デリバティブも含む株式商品のトレーディング業務に20年以上携わり、平均100-300億円、 最大で1000億円をポートフォリオとして運用。
代表挨拶
このたびは、ウェルスパス投資顧問のサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
私はこれまで、大手外資系証券会社4社の株式部門で、20年以上にわたり運用およびディーリング業務に携わってまいりました。任される運用資産は成果とともに増え、最大で1,000億円規模の資産運用を担ってきました。
これはまぐれで得られるものではなく、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を地道に積み重ねた結果だと考えています。とりわけ割安株と成長株の分析を得意としてきました。現在も現役のファンドマネージャーとして日々市場に向き合い、その相場観は新聞紙上のコラムにもコメントとして提供しています。
長く相場に携わる中で、私がいま最も面白いと感じているのが、中小型の成長株への投資です。中小型株は機関投資家の保有比率が低いことが多く、企業の成長とともに株価が大きく伸びる余地を秘めています。名前の知られた大企業ばかりが投資先ではありません。まだ広く知られていない優れた企業を見極めてお伝えすることに、当社の存在意義があると考えています。
もっとも、どれほど厳しく選んでも、個別の銘柄がすべて上がるわけではありません。運用のプロは、単一の銘柄に賭けるのではなく、複数の銘柄を組み合わせたポートフォリオでリスクを抑えながらトータルで勝つことを目指します。そして個別の売買判断以上に大切なのが、損失を限定する損切りのルールと、資金を偏らせない分散、すなわちリスク管理です。ここを個人の方お一人で実践するのは容易ではありません。私たちがお役に立てるのは、まさにこの点です。
こうしたプロの運用と同等の情報を、できるだけ多くの個人投資家の皆さまへお届けしたい。その思いから、価格を抑えて情報を提供しています。資産運用は早く始めるほど複利の恩恵を受けられます。皆さまが安心して一歩を踏み出せるよう、中長期の資産形成を情報と分析の両面から支えてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
