会員プランをご検討中の方からよくいただくご質問をまとめました。個別相談は行っておりませんので、入会のご判断にあたっては本ページをご参照ください。

サービスの基本

  • 中小型株を中心に推奨しています。大型株より独自情報を得やすく分析の付加価値が高いこと、将来大きな成長を見込める銘柄が多いことが理由です。会社訪問など独自の取材とファンダメンタルズ分析を主に、テクニカル分析を補助として銘柄を選定しています。30〜50%以上の株価上昇を基本の目安とし、条件が合えばそれ以上のリターンも狙いますが、その分、下落幅も大きくなり得る点にご留意ください。
  • 定期的な配信ではなく、タイミングを見極めたうえでの推奨のため、一定期間あたりの銘柄数でご提供しています。銘柄推奨は「リサーチのコラム(DX)」と「リサーチのコラム(ライト)」で行っており、DXは30日で原則4銘柄、ライトは30日で原則1銘柄が目安です。推奨後はファンダメンタルズの変化に応じてフォローアップ情報もお届けします。
  • いいえ。目標株価までの上昇を待つ、中長期の視点を基本としています。投資期間の目安は6か月以内です(短期は2か月程度まで、中期は2〜6か月、長期は6か月以上をイメージ)。
  • イチオシ銘柄は、ファンダメンタルズ分析にテクニカル分析を加え、今が旬と考えるタイミングでご提供する銘柄で、基本的には直近で会員向けに新規推奨した銘柄です。分析の精度や当社の考え方を体感いただき、会員契約の判断材料としてお一人さま1回限りでご提供しています。推奨理由と目標株価を添えており、投資期間の記載がない場合は短中期(3〜6か月)が目安です。リスクとリターンを踏まえた推奨のため、絶対的なリターンの数字としては控えめに見える銘柄になることもあります。

推奨の中身と使い方

  • 「予想EPS(1株当たり利益)× 予想PER(株価収益率)」で算出しています。独自取材でEPSをどれだけ正確に予想できるか、市場や業界の状況を踏まえて妥当なPERを何倍とするか、この2点が当社の強みです。目標株価は推奨時点のもので、大きな変化があればフォローアップでお知らせします。
  • 推奨後はできるだけ早めの実行をおすすめしています。上下どちらに動いても買い増しできるよう、まずは1銘柄あたり投資資金の50%程度から始める形を推奨しています。1銘柄への集中を避け、複数銘柄への分散(ポートフォリオ)を基本としています。
  • 売りのタイミングは、取れるリスクや目標リターン、他の保有銘柄との兼ね合いなど、お客様ごとに最適解が異なるため、一律の売り推奨は行っていません。目標株価とフォローアップ情報を参考に、ご自身でご判断いただく形です。判断に迷う方向けに、後述のロスカットルールをご用意しています。
  • 当社は本来、ファンダメンタルズに変化がなければ下落は買い増しの機会と考えます。一方で、初心者の方や含み損の負担が大きい方向けに「購入価格から20%以上下げたら手仕舞い」というロスカットルールもご用意しています。ファンダメンタルズが悪化した場合は、フォローアップでロスカットをお勧めします。
  • プランによって1銘柄への資金配分が異なります。ライトプランは運用資産の5分の1、上位プラン(DX)は20分の1(10銘柄で組む場合は10分の1など適宜調整)を上限に、それぞれ超えない最大単位を購入します。エントリーは、引け後の推奨なら翌営業日の寄付きで成行買い、場中の推奨ならその日または翌営業日の寄付きで成行買いです。手仕舞いは次の3つのうち最も早く該当したもので行います。購入価格から終値で20%以上下落したら翌営業日の始値で手仕舞う、目標株価に到達したらその日(難しければ翌営業日の寄付き)に手仕舞う、いずれにも該当しなければ推奨日から6か月経過した日に手仕舞う、の3点です。推奨時に成行でエントリーし、このルールで手仕舞う2ステップとお考えください。
  • 当社は、マーケットの上下を正確に予測することは難しいという考えから、下振れの管理はロスカットルールで行うことを基本としています。ポートフォリオを組んで中長期で運用する場合、個人投資家にとってはこの方法が効率的なためです。相場観にもとづく全株売却・買い戻しはおすすめしていません。下落局面への備えを強めたい場合は、保有する個別株(買い持ち)と同額程度の先物やETFを売る(指数のショート)ことで、下げを一定程度相殺する方法があります。いずれも最終的な判断はお客様ご自身でお願いします。

リスクについて

  • 中小型株が中心のため値動きは相対的に大きく、10〜30%程度下落する場面もあり得ます。そうしたリスクを受け入れる代わりに、より大きなリターンを狙う設計です。リスクとリターンの関係をご理解のうえでご利用ください。
  • 投資である以上、利益を保証するものではありません。当社は損失をできるだけ抑え、利益を大きくする推奨を心がけていますが、株価の短期的な動きは予測できず、損失が生じる可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。
  • 個別銘柄も、地合い(マーケット全体)の影響は避けられません。当社の目標株価は「予想EPS × その銘柄が属すセクターの平均PER」で算出しますが、マーケットが急落するとセクターの平均PERも低下するため、目標株価は下方修正され、想定していた上昇余地(アップサイド)も縮小します。目安として、日経平均が2割下落すればセクターの平均PERも2割程度下がると考えるのが妥当で、その分だけ目標株価と上昇余地は小さくなります。当社は下げに比較的耐えやすい銘柄を選んでいますが、下落相場の影響を受けない訳ではない点をご理解ください。

プラン・料金・始め方

  • 銘柄推奨は「リサーチのコラム(DX)」と「リサーチのコラム(ライト)」の2つで行っています。DXは30日で原則4銘柄を推奨し、契約開始日以降・過去6か月以内の推奨銘柄に関するご質問が無料になる特典があります(反対売買のタイミングに関するご質問を除く)。ライトは30日で原則1銘柄の推奨で、会費を抑えたプランです。ライトの1銘柄はDXの4銘柄の中から契約期間に応じて選ばれるもので、銘柄の質に差はありません。ライトのご質問は原則有料です。
  • リサーチのコラム(DX)は税込52,800円/30日、リサーチのコラム(ライト)は税込13,200円/30日です(クレジットカード決済に対応)。年換算の目安はDXが約63万円、ライトが約16万円です。詳細はメニュー「会員プラン」でご確認ください。
  • 目安として、年間リターン15%を前提に会費の3倍程度の利益を狙う場合、リサーチのコラム(DX)で約1,270万円、リサーチのコラム(ライト)で約320万円が一つの目安です。資金が少ない場合は、短期間だけ契約して気に入った銘柄を選ぶ、まずDXで数銘柄そろえてからライトに切り替える、といった方法もあります。
  • はい。初心者の方には、判断がシンプルなロスカットルールでの運用をおすすめしています。質問サポートもご利用いただけます。
  • はい。はい・いいえで答えられるシンプルなご質問は無料です。個別の投資判断を伴うご質問(「今が買いですか」など)は有料となります。なお、売りのタイミングに関するご質問は、有料・無料にかかわらずお答えできません。リサーチのコラム(DX)では、契約開始日以降・過去6か月以内に推奨した銘柄についてのご質問は無料です(反対売買のタイミングを除く)。
  • 契約は30日ごとの自動更新です。契約期間の終了日までに書面で解約のお申し出をいただければ、次回は更新されず契約は終了します。お申し出がない場合は、30日ごとに自動更新となります。なお、更新期間の会費のお支払いが更新日の5営業日後までに確認できない場合は、当社からの通知により契約を終了することがあります(この場合、更新日から5営業日までの会費を別途申し受けることはありません)。退会後は、当該会員向けのコラムは即座に閲覧いただけなくなりますので、あらかじめご了承ください。

その他

  • 新規推奨は、独自取材とファンダメンタルズ分析を経て厳選した精度の高い推奨です。参考銘柄は、裏づけが取り切れていないものの注目している銘柄を、スピード重視で「参考」としてご紹介するものです。
  • 推奨から時間が経つと、決算や開示により推奨から外れている場合があります。目安として、1か月以上前の推奨や決算をまたいだ推奨の購入を検討される際は、サポートのご利用をおすすめします。