お客様の目線に合わせた株式投資を、本物のプロが助言致します

貯蓄から投資へ:資産運用手段のシフト

低金利の時代が長く続き、資産運用手段として最も安全とされてきた預貯金等の「貯蓄」から、多少のリスクは伴ってもより大きいリターンを目指す「投資」へ、個人の思考は徐々にではありますがしかし確実に変化を遂げつつあります。

ただ、

「投資」に興味はあるけれど、リスクを考えると不安で、なかなか実際に行動に移せない・・・。

そんな風に悩んでおられる方々も少なくないのではないでしょうか?

参考:投資の基本(金融庁)

株式投資は安全か?: リスクの軽減

「貯蓄」と違い元本が保証されない「投資」においては、リスクを完全にゼロにすることは不可能です。

ただし、リスクをキチンと把握し、その軽減を目指してリスクコントロールを徹底できる、「リスクマネジメントの達人」は確実に存在します。

株式投資が「投資」として中長期的に成功するかどうかは、このリスクマネジメントの優劣に左右されるところが大きく、個別銘柄の売り買いの判断よりも実はこちらの方が重要です。また、リスクマネジメントが出来ないのであれば、株式投資が「投資」として成功しないどころか、株式「ギャンブル」になってしまう可能性が大きくなってしまします。

しかしながらリスクマネジメントは個人投資家には非常に困難な作業です。個人投資家の方々が投資顧問会社から助言を受ける大きなメリットはここにあると、弊社は考えております。そしてこの点において、ヘッジファンドマネージャーをはじめ多彩な人材をスタッフに擁する「@market」のサービスは、業界No.1であると自負しております。

量より質、そして経験: リターンの源泉

リスクマネジメント(リスクの最小化)の重要性をお伝えするために、あえてそのお話を先にさせて頂きましたが、個別銘柄の売り買いを判断もリターンの源泉(リターンの最大化)としても重要なのはもちろんです。そして、その判断には大きく分けて「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」の二つがあります。

ファンダメンタル分析:「@market」は圧倒的な情報量へのアクセスを持ち、そこから質の良い情報を見極め、そしてそれらの情報を分析しております。「@market」では銘柄(企業)の良し悪しの判断に使います。

テクニカル分析:経験豊富な分析者・投資判断者が様々なファクターを用いたテクニカル分析を行っています。「@market」では売り買いタイミングの判断に使います。

こうした分析の結果「@market」では、ファンダメンタルから厳選された“いい”銘柄を”タイミング良く“投資家の皆様にお届けすることが可能となっています。

​「@market」の投資助言の特徴

  1. ​リスクとリターンのバランスを重視した推奨
  2. お客様のご要望(リスクリターン、時間軸など)に合わせたテーラーメードなサービス
  3. ファンダメンタルとテクニカルの両面から、短期保有から長期保有まで幅広い銘柄選択
  4. 経験豊富な分析者・投資判断者、助言者
  5. ​多彩な情報取集ソース

「@market」は、誠実に投資助言サービスをお客様に提供させて頂き、そしてお客様からもまた学ばせて頂くことで、投資を通じてお客様との共存共栄を目指すことを目標としております。

​助言内容と銘柄選定の方法

​弊社ではお客様へご提供する投資助言内容と銘柄選定について、下記のような方法で、十分な分析・精査:チェックを行ったうえで情報提供を致します。

<信頼のおける情報源からの情報収集>

  • 現役ヘッジファンド運用者によるファンダメンタル分析、テクニカル分析
  • 証券アナリスト資格保有者による個別会社取材
  • 元ヘッジファンド運用者によるRCIに着目したテクニカル分析
  • 大手を含む証券会社のリサーチ情報

<開示情報からの情報収集>

  • 個別銘柄大量保有報告からの需給分析
  • 個別銘柄信用残増減からの需給分析
  • 個別企業のIR情報からのカタリスト分析
  • 個別企業決算報告からのファンダメンタル分析
  • 空売り比率、騰落レシオ等からのテクニカル分析

<マクロデータからの情報収集>

  • ロイター短観等の経済指標イベントからのマクロ分析
  • 住宅着工件数、新車登録件数、訪日外国人数等のデータ解析
  • 世界各国のマーケット及びニュースからのインプリケーション分析

<社内における情報分析・精査>

  • 銘柄選定会議における助言内容の確認とアップデート
  • 毎朝のミーティングにおける情報の共有と相互分析
  • 営業会議におけるお客様動向などからのマーケットトレンド確認
  • コンプラインス部門による助言内容のチェック
  • 顧客属性を鑑みた助言内容の適合性のチェック

<基本的な個別銘柄選定基準>

  • ファンダメンタル的に魅力がある企業であること
  • テクニカル的にダウンサイドとアップサイドのバランスがよいこと
  • 他銘柄との相対比較により上記のバランス感に優れていること

<実際の助言内容>

  • 個別銘柄の選定
  • 買付タイミングと売却タイミングの提案
  • リターン実現のために想定される保有期間
  • 保有銘柄についての定期的・追加的なメンテナンス情報
  • リスクリターンに合わせた個別銘柄とポートフォリオの推奨