総合コンサルティング関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。
銘柄名は、この記事の下に記載しています。
全体相場が不安定な中、選別された確かな銘柄には、しっかりと安定した買いが入ってきていまして、この銘柄もその流れにのっています。
目標株価達成まで、このままいい波に乗ってくれるものと思っています。
先日、友人が興味深い話をしていました。
彼は現在、AIを使ってシステム売買(売買ルールを機械的に実行する運用手法)の構築に取り組んでいます。過去のデータで検証(バックテスト)を行い、アルファーをある程度取れるモデルができたと思っても、いざ現在の相場に当てはめると、期待したほどの成績にはならないというのです。
ここでいうアルファーとは、市場平均(日経平均やTOPIXなどのベンチマーク)を上回る超過収益のことです。市場全体の値動きに連動して得られる部分を除いた、運用者の腕によって上乗せされたリターンと言い換えてもよいでしょう。投資家が本来求めているのは、この部分です。
では、なぜ検証段階で機能したモデルが、実戦では通用しなくなるのか。答えはおそらく単純です。同じ公開データを見て、同じような発想で、同じようにアルファーを取りに来る投資家が他にも大勢いるからです。有効な売買ルールほど多くの参加者に発見され、資金が集中し、その歪みは急速に埋められていきます。誰もが気づく優位性は、気づかれた瞬間から消え始めるわけです。
興味深いのは、その逆の現象です。直近数ヶ月から1年程度のデータで作ったモデルを現在の相場に当てはめたほうが、かえって儲かる場合がある。足元の相場つきをそのまま写し取っているのですから、当然といえば当然です。しかしそれも、時間の経過とともにアルファーは徐々に削がれていきます。モデルを作り直しては削られ、また作り直す。いたちごっこです。
そして、これはAI時代に特有の話ではありません。ゴールデンクロス、一目均衡表、ボリンジャーバンド、サイコロジカルライン。古くから使われてきたテクニカル指標も、構図はまったく同じです。誰でも同じチャートを見られ、誰でも同じ指標を表示できる。広く知られた手法であるほど、そこから得られる超過収益は薄くなっていきます。
つまり、一般に手に入る情報だけを材料にしている限り、いくらAIを駆使したところで、大きく儲けることは難しい。仮に今は取れていても、いずれ取れなくなる可能性が高いということです。問題は分析の道具ではなく、材料のほうにあります。
そうした中で、当社には明確な優位性があります。
ひとつは、証券会社によるカバレッジ(アナリストによる調査・レポート発行)が少ない中小型銘柄を推奨対象としている点です。大型株のように多数のアナリストが分析し尽くした市場と違い、この領域には見落とされている情報が残っています。
もうひとつは、有望に見える企業に対して、多くの場合、個別に取材を行っている点です。経営者と直接対話し、事業の実態や成長の手触りを確認する。この一次情報は、チャートにもネット上の公開情報にも載っていません。
公開情報が瞬時に共有され、AIによる分析が誰にでも可能になった時代だからこそ、自ら足を運んで得た情報の価値は相対的に高まっています。これこそが、削られにくいアルファーの種になるというわけです。
ぜひ、当社の推奨銘柄をお試しください。
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▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼
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