いよいよ日本もインフレ時代の到来が近いのかということで、インフレ関連である不動産関連銘柄。

円安進行により海外投資家からの需要が増加していることもあって、売上は大きく増加中。

今年は不動産株全般いいパフォーマンスを見せているが、この銘柄は出遅れ、かつ業績のアップサイドが大きい。

バリュエーションが非常に安いので買っておきましょうという、シンプルな戦略。

株価は50%超のアップサイドを見込みます。長期的には倍以上になってもおかしくないです。

 

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・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

 

グローバル・リンク・マネジメント(3486) 現値926円

不動産ソリューション事業が売り上げの90%、プロパティマネジメント事業が10%

 

いよいよ日本もインフレ時代の到来が近いのかということで、あるいは少なくとも近いという相場観で動いている主体が増えているということで、収益不動産の売れ行きが非常によく、会社の鼻息も荒い。

 

今期(22年12月期)の経常利益は、会社計画20億円のところ、24億円ぐらい出そう。

中期経営計画において経常利益は、来期(23年12月期)30億円、さ来期(24年12月期)50億円の計画を立てており、さ来期は今期の倍増ということになるが、これをさらに上回ってくる可能性もあるということ。

さ来期の仕入れは半分程度終わっており、不動産市況に大きなネガティブが無ければ、達成の信頼度は高そう。

 

さ来期経常利益が50億円だとすると、EPSは400円で、現値でのPERは2.3倍となり激安。

一応コンサバ目に来期の業績の数字を使い、EPSを240円、フェアなPERを6倍として、240円x6=1,440円(+55.5%アップサイド)を短中期目標株価とする。

ロスカット価格:740円

 

気持ちとしては、長期目標株価的に、

EPS240円のPER8倍で、240円x8=1,920円(+107%)

EPS400円のPER6倍で、400円x6=2,400円(+159%)

辺りまでを狙っていきたい。

 

 

 

 

 

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中小型株を中心に、主に会社訪問など独自の取材で得られた、精度の高い情報を厳選してお知らせするコラムです。情報誌などにありがちな、とにかく多くの銘柄を書いておけば何かは当たるだろうというスタンスではなく、値千金の情報が得られた時だけアップデート致しますので、毎日ご提供というわけにはいかないのはご容赦ください。ファンダメンタル情報の鮮度には絶対の自信を持っておりますが、マーケット全体の動向や個別の需給による実際の売り買いのタイミングについてはご自分で判断頂きますので、株式投資中級者以上の方々向けの内容となりますのでご注意下さい。 個別銘柄の推奨数:原則として30日間に4銘柄