総合コンサルティング関連銘柄のノースサンド(446A)が、当社の設定した目標株価を達成いたしました。
推奨日から仕掛けた場合、約51取れた計算となります

推奨時のレポートはこちら(会員様限定)

リサーチ担当より
中小型株物色にうまくのったということもありますが、安く放置されているいい銘柄を、いち早くいいタイミングでご紹介できたということが、早期に大きなアップサイドを達成できた一番の要因だったと思います。感慨深いですね。
株価は目標株価より上を目指す上振れシナリオにのりつつあり、先が楽しみではありますが、くれぐれもある程度の利食いはお忘れなく。

今回の推奨タイミングについて、「7月上旬のゴールデンクロスで買えていれば、安心して買えたのに」というお声をいただきました。
多分、5日と25日のゴールデンクロスを指していらっしゃるのだと思います。貴重なご意見をありがとうございます。

まず前提として、弊社の銘柄推奨は、業績や事業環境から見た割安性、そして今後資金が流入しやすいテーマかどうか、というファンダメンタルズ分析を主軸にしています。
テクニカル分析はあくまで、その判断を補強するための参考材料という位置づけです。

結果として今回は、25日線・75日線という中期のゴールデンクロス近辺で推奨を出す形になりました。
これは狙って合わせたものではなく、ファンダメンタルズの確信が強まった時期と、たまたま重なったというのが実際のところです。

なお5日線・25日線のような短期のゴールデンクロスについては、その信頼性を疑問視する統計的な検証も存在します。
東証の中型株を対象に3年分のデータを分析したある研究では、ゴールデンクロス発生の翌日にすぐ買って当日売った場合の勝率は48%前後にとどまり、統計的にはほぼ五分五分、むしろ短期的な過熱の反動で「だまし」に遭いやすいという結果が報告されています。
同研究では、20日程度の保有まで待って初めて勝率が55%台へ改善するとされており、クロス発生直後の飛びつき買いには注意が必要だと示唆されています。

弊社が短期の値動きシグナルのみに依拠せず、ファンダメンタルズを軸にタイミングを判断しているのは、こうした短期指標特有の「だまし」を避ける意味合いもございます。
今後も精度の高い推奨に努めてまいります。

参考:5日線と25日線の「ゴールデンクロス・デッドクロス」における統計学的研究(note)
https://note.com/fuzan_shodo/n/n3866041f94f6

 

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投資助言営業マンのコラム

弊社の投資判断・分析者の投資推奨には絶対の自信を持っておりますが、またその一方、助言業務の営業をやっていますと、お客様から学ぶことも多々ございます。考えてみれば日本の中小型株は個人投資家こそが主役のマーケット。助言者としてアドバイスしながらも、主役たるお客様との情報交換を通じて得たマーケットの全体感や今ホットなテーマ、個別株などを情報を、リアルタイムでお伝えしていこうと思っています。