明日、新たに銘柄会員を募集するかどうかを検討中ですが(今夜のNYマーケット次第となります)、いずれは以下の新しい試みを行う予定ですので、事前にお知らせいたします。

 

先日、弊社をご利用の方より、

「銘柄を取り組むかどうかは、アップサイドで決めている。50%以上が望ましい。」
「成功報酬の銘柄は、利益が出た時に複雑な気持ちになるので取り組まない。」

というご意見をいただきました。

社内で議論したところ、「アップサイド50%程度以上の銘柄を銘柄会員用として情報提供する。銘柄会員を募集すると同時に、定額制のリサーチコラムでも推奨をする」という試みを行うことにしました。

 

なぜ、ポートフォリオマネージャーのコラムではなく、リサーチのコラムなのか?というご指摘については、以下の通りです。

一般論として、アップサイドが高いということはボラティリティも高くなります。従って、投資リスクも高くなります。つまり、想定外のことが起こったとしても臨機応変に対応できる投資経験が求められます。また、仮にその銘柄で損失を出しても、他の銘柄への分散投資でフォローができる資金量も求められます。

これらのことから、「株式投資中級者以上の方々向け」であるリサーチコラムの購読者層への情報提供が理に適うというのが理由です。

 

一方、銘柄会員については、投資初級者からでも問題ないと考えております。

理由は、運用資産に応じた買いの株数、買い・売りの株価までサポートし、想定外のことがあった場合には、対処法をリアルタイムに情報提供させて頂くからです。弊社のLINE公式にご登録されている方には、テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)のフォロー・情報提供をリアルタイムにさせて頂いておりますが、これと同等のことを行うイメージとなります。

 

以上がお知らせとなります。

今後も、会員様のご希望を柔軟に素早く取り入れて、新しい試み・プラン改定を進めて参ります。ご希望があれば、お気軽にご連絡くださいませ。

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投資助言営業マンのコラム

弊社の投資判断・分析者の投資推奨には絶対の自信を持っておりますが、またその一方、助言業務の営業をやっていますと、お客様から学ぶことも多々ございます。考えてみれば日本の中小型株は個人投資家こそが主役のマーケット。助言者としてアドバイスしながらも、主役たるお客様との情報交換を通じて得たマーケットの全体感や今ホットなテーマ、個別株などを情報を、リアルタイムでお伝えしていこうと思っています。