鉄鋼を生産しているのではなく、あくまでも周辺銘柄。しかし鉄鋼生産と業績はほぼリンク。

大手高炉メーカーの系列。売り上げの50%弱がそのメーカー向け。

今期(21年3月期)の第2四半期が売り上げのボトムのようで、自動車需要の回復もあり、第3、第4四半期にはキャパが足りなくなるくらいの生産の回復。来期(22年3月期)の第1四半期までの好調な売り上げは見えている。

今期は販管費の絞り込みも奏功し、営業利益は会社予想を大幅に上回りそう。来期も業績が落ち込む前であった前期(20年3月期)並みのレベルまでの回復を目指す。

現状でもPER、PBRともに低く、バリュー株相場で買える業績急回復株として貴重。

 

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