米経済指標がいいと上がるのか悪いと上がるのか、最近の米株の動きはその時々でランダム気味になっており、トレンドをつかむのは難しいマーケットです。
しかし、少なくとも株式市場においてリスクオンの雰囲気は継続というか、低レベルながらも少しずつ雰囲気は良くなっているというか、急上昇は見込めないけれども下がりづらい、そんなマーケットではあります。
そんな中、日経平均は6連騰。いつもの壁である28,500円近辺まで戻ってまいりました。指数的には、引き続きロングは残しておきつつも、少し利食っておくのが基本線ですね。ただ、トレーダー的には、28,500円を超えていくようなら逆にロングを足して遊んでみたい、あくまでも余裕の範囲で、そんな感じで見ています。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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