グロース250指数は+4.9%と大幅高となりました。
米株市場で、S&P500指数は+1.1%に留まりましたが、それに対しラッセル2000指数が+3.2%と中小型株が大きく買われた流れを引き継ぎました。
8/7に全体コメントとして「警戒はまだ解けませんが、そろりと参加していい市場環境になってきました。」とコメントし、8/8に「長期投資になってしまうかもしれませんが、中小型株には大きなチャンスが来ていると考えています。」というコメントをして以来、中小型株に強気であることをずっとお伝えしてまいりました。
グロース250指数の引け値で見ますと、8/8が557.73、今日が671.79ですので、その間に20%以上も上昇したことになります。
8/8はまだ市場が落ち着かず、2番底を警戒していた時期でしたので、フルロングという訳にはいかなかったでしょうから、全投資資金額に対して20%は取れてはいないともいますが、そこそこの利益は取れているのではないでしょうか。
弊社は現在の中小型株市場について、以下のようにみています。
(リサーチのコラムで推奨した銘柄につきましては、弊社コラムサイト”初めに”タブで、7における”ロスカットルール適用の投資行動”に沿ったプレーを基本的にはお勧めしています。そのうえで更にトレーディングを楽しみたい方は、下記をご参考になさって下さい。)
新規ユーザー登録(無料)いただくと、以下の特典があります。詳しくは、ユーザー登録後に配信される「ユーザー登録完了」メールをご確認ください。
【特典1】
登録時から過去15日分の有料コラム(新規推奨銘柄情報を含む)をお読みいただけます。
【特典2】
会員契約に使える3,000円分のポイントをプレゼントします。
続きを読むには「新規ユーザー登録」と「ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員契約(30日間455円(税込500円))」が必要です
ポートフォリオマネージャーつぶやき
最新記事 by ポートフォリオマネージャーつぶやき (全て見る)
- マーケット一言:イラン戦争終戦期待と、好調なエヌビディア決算とで反発 - 2026年5月21日
- マーケット一言:エヌビディア決算前ということもありリスクオフ継続で日本株は下げる。キオクシア反発だがフジクラ大きく続落。中小型株は昨日の大きな上げ以上の下げ。 - 2026年5月20日
- マーケット一言:バリュー株優位、中小型株優位のマーケットで、指数間パフォーマンス差が大きかった。キオクシア下げ、フジクラ急落に対し、保険、銀行強し。 - 2026年5月19日
- マーケット一言:日本株は続落だが、キオクシアのストップ高に助けられた。中小型株で個別銘柄物色が強かった。 - 2026年5月18日
- マーケット一言:買い疲れ感とプチフジクラショックで反落。中小型株は主力が弱い。 - 2026年5月14日
