昨夜の米9月小売売上高がいい数字で米株は堅調、ドル円は節目の150円を突破となっていましたが、衆院選で自民党過半数割れもというニュースが気になるのか売り買いともに動けずといった感じで、日経平均+0.2%、TOPIX+0.0%とほぼ変わらずでした。
TSMCのガイダンスが評価され、昨夜の米フィラデルフィア半導体指数が強かったので日本の半導体株もリバウンドが期待されましたが、決算が良かったディスコが売買代金1位で+7.7%と気を吐いた以外は、レーザーテック-0.8%、アドバンテスト-0.4%、東京エレクトロン-0.1%、ソフトバンクG-1.4%と期待外れでした。
今日も金融株が強く、また機械株や海運株などの景気敏感株が買われた分だけ、指数は下げずに終わったというところでしょうか。
グロース250指数が-0.7%と今日も中小型株は弱く、個別銘柄で上下荒い動きが散見される中、なぜそこまで売られるのか分からないが大きく下げるというものが多くありました。
Chordia Therapeutics+18.3%やドリコム+11.0%などの値動き激しい系の株を割り切ってデイトレするのでなければ、良ファンダメンタルズ銘柄の買いチャンスをうかがいながらじっとしている状況が続きます。
来週に期待しましょう。
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