ANYCOLOR(5032)という会社をご存知ですか?VTuberを抱え、ライブストリーミング・コマース・プロモーションで稼ぐビジネスモデルの会社です。

そのANYCOLORが、6月8日に上場しました。

しかし、6月8日は値が付かず、9日の寄り付きで、やっと4810円の初値がつきました。

急ピッチ時で上昇し、16日には9200円をつけ、最大91%の上昇となりました。17日はストップ安となりました。

 

弊社のコラム読者はご存知のとおり、6日の夜にポートフォリオマネージャーのつぶやきで参考銘柄として出しました。

そして、つぶやき会員様向けに出した6月16日09時51分のフォローアップで、利食い推奨しました。

 

うまく波に乗れた方は、17日のストップ安にも巻き込まれず、頭から尻尾まで取れたようです。おめでとうございます!

 

今後も、ANYCOLORのような良い銘柄を参考銘柄として出していきますので、興味のある方は是非、「ポートフォリオマネージャーのつぶやき」にご契約ください!

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ところで、弊社の推奨銘柄と参考銘柄の違いをご存知でしょうか?

参考銘柄って、推奨銘柄より自信が無い銘柄のことでしょ?とりあえず銘柄出しておくことで、上がった時には実績になるから、「数打ちゃ当たる」でやってるんでしょ?

とお思いかもしれませんね。

そう言う意味では、全くの誤解です。弊社側の定義では、

  • 推奨銘柄:中小型株を中心に、主に会社訪問など独自の取材で得られた、精度の高い情報を厳選してお届け
  • 参考銘柄:ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお届け

としていますが、要するに違いは、「会社取材をしているかどうか」です。

つまり、ANYCOLORは上場したてで会社取材ができなかったため【参考銘柄】としましたが、実は、IPO銘柄には珍しく、来期のファンダメンタルズ情報を得ることが出来る銘柄だったので、自信もあり、情報提供するに至りました。

裏を返せば、ファンダメンタルズの裏付けがほとんど取れないIPO銘柄は、基本的に参考銘柄にすらしないということです。

 

なので、弊社の参考銘柄については、安心してお取り組みください!

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投資助言営業マンのコラム

弊社の投資判断・分析者の投資推奨には絶対の自信を持っておりますが、またその一方、助言業務の営業をやっていますと、お客様から学ぶことも多々ございます。考えてみれば日本の中小型株は個人投資家こそが主役のマーケット。助言者としてアドバイスしながらも、主役たるお客様との情報交換を通じて得たマーケットの全体感や今ホットなテーマ、個別株などを情報を、リアルタイムでお伝えしていこうと思っています。