先週末の米株は、米金利低下を受けちょい強ぐらいだったのですが、一方で日本株は米金利低下による146円台までの円高が嫌気され、日経平均-0.6%、TOPIX-0.8%と揃ってちょい安となりました。崩れてはいませんが、上げに転ずることもできないグダグダな動きが続きます。
中小型株は月初の下げ調整を先週金曜日1日で終え、グロース250指数が+1.8%となるなど早速リバウンドを見せてくれました。ですがまだ前月比マイナス(-0.5%)でして、TOPIXの前月比-0.5%と揃ったぐらいの話ですので、年末ラリー!とまではいってません。配当金の現物株への再投資で大きなサイズが期待されるのが明日までですので、明日更に上昇して弾みをつけたいところです。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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