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投資主体別売買状況・現先合算(1月4週、1月26日~1月30日)
海外が2週連続の売り越し(-6,200億円)、個人は2週連続の買い越し(+8,300億円)。
同週の日経平均は下落。米国が「レートチェック」を行ったと伝わり、為替介入に対する警戒が高まったことから円高株安の流れ。
アドバンテストの好決算を消化した後は、半導体株に利益確定売りが出たことで、週間では500円超の下げとなった。
そのなかで海外は先物(-7,800億円)を中心に大幅に売り越し。個人は現物(+8,300億円)を中心に買い越しとなった。
海外勢の先物売りはTOPIX型が中心で、信託銀のリバランスに伴う売買があった可能性があり、このサイズの信頼度は低い。
信託銀の現物売り越し(-2,900億円)は、GPIF、地共連の売りが大半を占有しているであろう。
先週指摘した通り、第3週に続き第4週、更に2月第1週でも、GPIFは日本株の売りを進めている。
足元の伝統的四資産のウエートでは、日本株は25%台の前半、円債は24%台半ばを維持していると思われる。
金曜日の米株市場の大幅高から、エクイティのウエートが再び上昇となりつつあり、ウエート調整売りが継続するだろう。
日銀のETF及びREITの売却に関しては、ETFは後場の先物VWAPに対しての売り決め、REITは後場VWAP基準となっている。
特別な発動条件があるのではなく、ETFに関しては淡々と日々20億円から50億円、REITは2千万円前後の売却を継続しているように見える。
このサイズ感であれば、市場への影響は限定的であり、気にする必要は無い。
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