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【総評】
投資主体別売買状況・現先合算(4月第4週、4月20日~4月24日)
日経平均が6万円到達のなか、海外が4週連続の買い越し(+9,600億円)、個人は2週連続の買い越し(+1,600億円)となった。
信託による売りは止まっており(+600億円)、4週間連続でGPIFのウェイト調整は見られなかった。4月最終週でも動きは見られず、結局、月内で大きな動きは観測されなかった。
4月末のGPIFの4資産の推定ウェイトはおおむね25%前後となっており、足元、資産間リバランスの必要性は高くない。月末の円買い介入(円高)の影響で、外株ウェイトの上昇が相殺されたことが効いている。
次期TOPIX予想リバランス、3月末→4月末好調で通過
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インデックス(リバランス)分析のコラム
収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。
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