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【総評】
投資主体別売買状況(7月第四週)ー 日米関税合意で大幅高のなか海外が1兆円超買い越し
海外が15週連続の買い越し(+1兆2,600億円)、個人は3週連続の売り越し(-1兆1,800億円)。
同週の日経平均は大幅高。日米関税合意を受けて週間で1,637円の上昇となるなか、海外は1兆円を超える大幅な買い越し。
個人は反対に1兆円を超える大幅な売り越しとなった。信託は、先物売り(-2,500億円)はNK225が大半であり、年金の動きは限定的であった。
GPIF2025年度第一四半期(4-6月期)の運用報告が公開された。(8/1)
全体としては、伝統的四資産合計で初めて260兆円を突破、3月末比で+4.1%(ほぼ事前推定通り)とほぼベンチマーク通りのリターンとなった。
6月末の日本株ウエートは24.6%、7月末の日本株ウエートは推定25%近辺となり、7月ではほとんど日本株の売買がなかったのも腑に落ちる。
また、実際に運用されているバファー±1%の拡大の可能性は低下し、当面、±1%内でのリバランスを想定しタイミングを測っていきたい。
【1】現在進行中のインデックスイベント
【2】今後のインデックスイベント
【3】スケジュール一覧
【1】現在進行中のインデックスイベント
- MSCI 8月定期リバランス(8/26)|公表8/8
MSCI Japan Standard(カレンダーの都合で8/26)
除外候補:リコー(7752)、オムロン(6645)、小野薬(4528)、電通(4324)、ホシザキ(6465)
1日平均売買高の4~9日分
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
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