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【総評】  

投資主体別売買状況・現先合算(12週、1/13~16)

海外が2週連続の買い越し(+8,600億円)、個人は2週連続の売り越し(-6,200億円)。

この週は、衆議院の解散観測報道を受けて大幅高となるなかで、海外は現物(+7,800億円)を中心に大幅買い越し。個人は現物(-6,600億円)を中心に売り越しとなった。

高値圏で信託銀をはじめ、都地銀や生損保も売り越しとなっている。

 

信託に関しては、現物売り越し2,500億円とTOPIX先物の売り越し800億円が年金売り(≒GPIF)と考える。この結果、1/23時点の日本株ウエートは26%を若干下回った状態にあると思われる。(中央値25)

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。

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