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【総評】
投資主体別売買状況・現先合算(1月3週、1月19日~1月23日)
海外が2週ぶりの売り越し(‐5,600億円)、個人は2週ぶりの買い越し(+5,300億円)となった。
同週の日経平均は下落。グリーンランド領有を巡って米国と欧州の対立懸念から売りが優勢。週後半は対立懸念の後退や日銀会合を通過したことなどから買い戻しが入ったが、週初の下げが大きく週間では89円の下落。
海外は先物(‐7,500億円)を中心に大幅に売り越し。個人は現物(+4,800億円)を中心に買い越しとなった。
信託は現物(-4,200億円)を中心に売り越し、ウエート調整売りが継続している。
第3週と第4週(1/26-1/30)において、GPIFは日本株の売りを進めている。1月末の伝統的四資産のウエートでは、日本株は25%台の前半まで低下、円債は24%台半ばまで上昇しているだろう。足元、ウエート的には日本株売りは一回様子見に入りそうだ。
日銀のETF及びREITの売却に関しては。1/26〜1/28の三日間において、20億円〜50億円の売りが観測された。
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インデックス(リバランス)分析のコラム
収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。
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