始めにお読みください:インデックス・イベント投資塾 用語説明

まずは、発表されたMSCIから・・・

MSCI QIR(2/28)

全体では日本株から150200億円の流出。流出ではありますが、そして売り銘柄数は少ないのですが、その売り金額が大きいため、インデックス全体としては広く浅く買うリバランスになります。

・売り方向・・・6502東芝(700万株)、4063信越(50)、8316SMFG(140)8309三住TR(80)6645オムロン(40)、5020JX(550)

・買い方向

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インデックス(リバランス)分析のコラム

収益機会として日経平均のリバランスを利用したトレードははあまりにも有名ですが、TOPIXについても収益のチャンスは大きいといえます。また違った切り口でのインデックス投資のニーズが機関投資家から年々増すとともに、MSCI(サブシリーズ含む)、FTSEはその残高を増やし、そして新たに生まれたスマートベータインデックスも重要度が増しています。このコラムではそうしたインデックス(主にリバランス)についての分析、そしてそれを投資に生かす提案を行います。