明日の米CPIの発表の前に、なぜか米10年債が久しぶりの1.5%割れ。
堅調な米株につられ、ちょっと弱含んでいた日経平均先物も戻ってきました。

 

アフターコロナ銘柄は今日も強かったですね。こうなるとファンダメンタルズ分析というよりは、ノリに乗ってく感じのトレーディング的なものになってます。でもまだまだ戻りの余地は大きいですからね。

 

このまま弱くなると3万ドルどころか2万ドルまでの下落が心配されてたビットコインも強いです。エルサルバドルで法定通貨に採用されたというニュースが、じわじわ効いてきているのでしょうか。

これにより、日本の法律上もしかしてビットコインが暗号資産ではなく「外国通貨」になるかもなんていう話も出てて、そうなると色々面白そうですけどね。まあそこは法改正でそんなことないようにするのでしょうが。

 

 

 

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ポートフォリオマネージャーのコラム

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。エントリープランという位置づけです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.中小型株の中で、ある程度値動きが安定的で中長期的に大きなパフォーマンスを狙う株と、下値不安が少なそうでしかし何か材料が出てくればアップサイドが大きい株を中心にお伝えします。 3.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。]

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