昨日予想というか希望というかした通り、本日の日経平均は28,000円越えで引けてくれました。贅沢をいえば、東証マザーズ指数がアンダーパフォームしてたのが少し残念でしたが。

NYダウは今夜も史上最高値を更新。いい雰囲気です。色々気がかりはありますが、米インフラ投資1兆ドル超の可決などもあって、米10年債金利は引き続き上昇基調、1.3%台後半。景気回復を見据えたマーケットに戻りつつあります。希望的観測なところもまだ強いですが、この展開が続けばいよいよ日本株の出番も近いかと。ちょっとしばらくロングで流れにのってみたい。

 

決算発表系銘柄で、コンセンサス予想よりいい数字が出ても、出尽くしで大きく売られる展開が目立った先週に比べ、今週は昨日今日と、いいものは素直に好感されて、ストップ高までいくようなケースのほうが目立ったように思えます。

しかしそれでもなんでこの数字でそんなに売られるの?という銘柄もあり、本日弊社が着目したのは以下の2銘柄。数字としてはいいはずなのに、10%以上売られました。

そうした動きの後、すぐに大きくリバウンドするケースと、需給の関係もあるのか浮上できないケースと、当然2パターンあります。この2銘柄がどちらになるのかは結果をもって見るしかないですが、買って上がるようならそのまま利食いのタイミングを計って少し様子見、ずぶずぶのようならすぐカット、という方針であれば、リスクリターンはいいはずです。少なくともファンダメンタルズはいいので、ある程度の安心感はあります。

コラム記事として挙げる機会はなかなかなかったのですが、弊社としてはずっと長期で追っている銘柄二つです。

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ポートフォリオマネージャーのコラム

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。エントリープランという位置づけです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.中小型株の中で、ある程度値動きが安定的で中長期的に大きなパフォーマンスを狙う株と、下値不安が少なそうでしかし何か材料が出てくればアップサイドが大きい株を中心にお伝えします。 3.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。]