日経平均で28,000円をキープしてくれたので、とりあえず良しとせねばなのかもしれませんが、米株に比べてあまりにも弱いのが悲しいですね。お盆ということもあり出来高もできないので、あまり深く考えないべきなのかもですが。まあ何より、新型コロナ感染者数がなかなか落ち着かないですからね。

 

本日も、なんでこの数字でそんなに売られるの?シリーズで1銘柄。昨日と同様、買って上がるようならそのまま利食いのタイミングを計って少し様子見、ずぶずぶのようならすぐカット、という方針

今日の銘柄も、ファンダメンタルズはいいので、弊社としてはずっと長期で追っている銘柄です。

 

ちなみに昨日の2銘柄、本日は+1.7%と-2.3%。

前者の方は、昨日-16.8%、本日一時-11.0%からの切り返しで+1.7%。ポジティブいえば値幅が取れる、ネガティブのいうと値動き荒すぎ。プレーするとして、細かく1%下がったら買い増しとか、含み損だとか色々考えるのではなく、5%刻みぐらいでやらないとすぐロスカットする感じになって、上手くプレーできません。安いところを買って、上手くプレーしていた会員さんが何人かいらっしゃって良かったです。
後者の方は、前場は良かったのですが、後場に失速。こちらは明日、来週月曜日、ダメなようなら一旦投げたほうがいいかもです。

で、本日の1銘柄は以下のものです。

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ポートフォリオマネージャーのコラム

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。エントリープランという位置づけです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.中小型株の中で、ある程度値動きが安定的で中長期的に大きなパフォーマンスを狙う株と、下値不安が少なそうでしかし何か材料が出てくればアップサイドが大きい株を中心にお伝えします。 3.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。]