東証マザーズ指数は-1.4%と、昨日上げた分をぴったり下げるという、ある程度想定通り?な悲しい展開。

売買代金も1300億円ちょいと、エネルギー不足は明らかでした。

 

先物においても売り圧力は鮮明で、(現物ロング)先物ショートのロールで期近はプレミアムまでありがちなメジャーSQ日近辺において、終始ディスカウントというイレギュラーな展開。ピュアなロング勢、もしくは東証マザーズ指数ロング&日経ショート勢のアンワインドが続いているのだなという印象が非常に強かったです。

 

しかしそうはありながら、荒れることが多いメジャーSQ週の水曜日をそれなりに順調にこなしました。

また、あくまでも感覚的で説明は難しいのですが、現物株中心の買いは着実に入っていたような印象もありましたね。

 

先物プレーヤーの大きなフローはメジャーSQ週の水曜日に終わることも多いです。(だから荒れることも多い)。

SQ前にやらなければならないフローをこなし明日一気に需給改善!、となるのは難しいでしょうが、本日は下げはしたものの少し希望が見えた日であったように思います。

 

 

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リサーチのコラム(ライト)

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