本日も東証マザース指数は弱く、-1.15%。

 

TOPIX(-0.18%)は少しおいておきまして、日経平均-0.23%を分析するに、ソフトバンク+10.9%の分の日経平均寄与度が+176.5円だったので、それ(日経平均+0.66%)を除きますと-0.89%。それでもマザーズの方が弱いのですが、調整前の数字よりは検討というか、東証マザーズ指数も頑張った感はありました。

 

SQ前の色々のフローが先物においてありましたが、東証マザーズ指数先物3月物は強含みでありました。

SQで様々な投資主体における、”やらなければならない”フローが終了して、明日からリセット的後のようなリバウンドがあるか、期待してみております。

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ポートフォリオマネージャーのコラム

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.中小型株の中で、ある程度値動きが安定的で中長期的に大きなパフォーマンスを狙う株と、下値不安が少なそうでしかし何か材料が出てくればアップサイドが大きい株を中心にお伝えします。 3.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。]

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