6月末時点での弊社ポートフォリオ(シミュレーション)の年率換算パフォーマンスが、+36.9%となりました(※)。

※リサーチのコラム(DX)の推奨銘柄を、2020年4月1日~2023年6月末の間、ロスカットルール適用での投資行動に基づいてトレードした場合

その他の指標です。参考にしてください。


前月比騰落率:+8.3%
(比較 → マザーズ指数:+9.1%、日経平均:+7.4%、NYダウ:+4.6%)

2020年4月からの勝率(=プラス手仕舞いとなった割合):65%
2020年4月からのパフォーマンス:309.8%
プロフィットファクター:3.4
リスクリワード(ペイオフレシオ):1.8
一銘柄当たりの平均騰落率:14.7%

※会費、取引手数料、金利、税金等は考慮していません


シミュレーションを開始してから、資産3倍達成!

というわけで、トップページも3倍へ変更しました。

ところで、各種指標を公開していますが、イマイチ伝わっていないかもしれませんので、この機会にご説明したいと思います。

年率換算パフォーマンスについて

以下のようなシートをExcelで作成し計算しています。

今回関係のある項目についてご説明しますと、

前月比%:前月と比べて運用資産が何%増減したのかを計算しています
前月比累計:2020年4月からの前月比を合計しています
経過月数:2020年4月からの経過月数です

これらの数字を使い、

120.0(前月比累計) ÷ 39(経過月数)≓ 3.08%(ひと月あたりの平均パフォーマンス)
3.08  × 12(か月) ≓ 36.9%

と計算しています。

 

実際(シミュレーション)の運用は複利で行われるので、年率換算の数字とはズレが生じますが、月ごとに資金の出し入れ(追加設定や償還)があるファンド業界ではこの計算方法が使われる事が多いため、弊社でも採用しています。

勝率について

2020年4月から2023年6月までに推奨した銘柄数は、182銘柄あります。

そのうち、ロスカットルール適用での投資行動に基づいてトレードした場合に手仕舞いとなった銘柄は、169銘柄あります。

169銘柄のうち、プラス手仕舞いとなった銘柄数は110銘柄、マイナス手仕舞いとなった銘柄数は59銘柄。

というわけで、 

110 ÷ 169 ≓ 65%

と計算しています。

パフォーマンスについて

弊社ではExcelでマクロを組んで、日々の株価を取得しポートフォリオ(シミュレーション)の運用資産を計算しています。

売買ルールはロスカットルール適用での投資行動に基づいており、機械的に計算されます。手心は加えていません。

2023年6月末ならば、こういう感じになります。

シミュレーションは、2022年4月から600万円で開始しており、それが6月29日で18,588,299円になっています。

※会費、取引手数料、金利、税金等は考慮していません

この数字をもって、309.8%と計算しています。

プロフィットファクターについて

大和証券によると、以下の定義となっています。

英語表記「profit factor」の日本語読みで、総利益と総損失の比率のこと。
「profit factor」の略で「PF」と呼ばれることもあります。計算式は「プロフィットファクター=総利益÷総損失」となります。総利益が総損失を上回っていれば、プロフィットファクターは1以上となります。投資戦略やシステムトレードなどを評価する際に用いられます。

上掲のシートから、実現益、実現損を計算して、プロフィットファクターを計算しています。2023年6月末だと、

プラス合計金額: 16,199,377
マイナス合計金額: -4,818,194

となっていますので、プラス合計金額をマイナス合計金額の絶対値で割っています。すると、3.4と計算されます。

リスクリワード(ペイオフレシオ)について

カブコム証券によると、以下の定義となります。

ペイオフレシオ(損益レシオ)とは、勝ちトレードの平均利益額が負けトレードの平均損失額の何倍かを表す指標です。

■ペイオフレシオの計算方法

ペイオフレシオ = [勝ちトレードの平均利益額] ÷ [負けトレードの平均損失額]

弊社の場合、

勝ちトレードの平均利益額:16,199,377(プラス合計金額) ÷ 110(プラス手仕舞いとなった銘柄数) = 147,267
負けトレードの平均損失額:4,818,194(マイナス合計金額) ÷ 59(マイナス手仕舞いとなった銘柄数) = 81,664

147,267 ÷ 81,664 ≓ 1.8

となります。

一銘柄当たりの平均騰落率について

別のシートで、手仕舞った銘柄について、銘柄毎の建玉金額を計算し、合計しています。

 

2023年6月末時点では、77,392,963円となります。

累計損益は、

16,199,377(プラス合計金額) – 4,818,194(マイナス合計金額) = 11,381,183

となりますから、

11,381,183 ÷ 77,392,963 ≓ 14.7%

と計算しています。

 

因みに、運用資産が400万円以上ある方であれば、リサーチのコラム(DX)をご契約いただくことで有意義な資産運用をしていただけるように思います。

計算の根拠にご興味のある方は、LINE公式アカウントお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 

いかがでしたでしょうか。計算が難しいと思われた方も多いかもしれませんね。一方、私のようにテクニカル分析やシステムトレードが大好きな方は、面白く読んで頂けたのではないでしょうか?

実は、ポートフォリオ(シミュレーション)の発案は私なのです。

「弊社の推奨銘柄のパフォーマンスは良いのに、どうもその良さがお客様へ伝わっていない。どうすれば伝わるのか。そして、どうすれば良いパフォーマンスを出していただけるのか」

という思いが始まりです。

「初心者でも、真似するだけでプロと同じようなパフォーマンスを出せるように」ということを目標に、リサーチ担当とルール作成と検証を始めました。

その結果、今日から株式投資を始めた方でもロスカットルール適用での投資行動に沿ってトレードするだけで、ポートフォリオ(シミュレーション)に近いパフォーマンスを出せるようになりました。

2023年6月末時点で年率換算パフォーマンスは、+36.9%です。源泉徴収税を引かれても約+29%です※。

※過去の実績の数字であり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません

  • 銘柄選別にかける時間がない
  • 時間をかけて選別した銘柄が、思ったように上がらない
  • 投資の勉強をしてもうまくいかない
  • 相場分析する時間がない
  • ザラ場を見ることができない

という方のお力にきっとなれると思います。

ぜひ一度、弊社のコラム会員をお試しください。

 

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投資助言営業マンのコラム

弊社の投資判断・分析者の投資推奨には絶対の自信を持っておりますが、またその一方、助言業務の営業をやっていますと、お客様から学ぶことも多々ございます。考えてみれば日本の中小型株は個人投資家こそが主役のマーケット。助言者としてアドバイスしながらも、主役たるお客様との情報交換を通じて得たマーケットの全体感や今ホットなテーマ、個別株などを情報を、リアルタイムでお伝えしていこうと思っています。