今週末にSQ、来週に米CPIとFOMCを控えていることもあってか、本日は材料難の中で小動きとなりました。需給としても、売りも買いも大きなものは見当たらなかったようです。相場参加者全員様子見なのでしょうか。

少し我慢して買いたいかなとしていた中小型株。東証マザーズ指数が800ptを回復するどころか続落で、-1.5%。指数以上に個別株で大きく下げるものが目立ち、こちらは様子見というよりは、ファンドの解約売りのような感じ。雰囲気が非常に悪かったです。予定通り明日までは我慢して買っていこうという感じですが、売りが続くようであれば、ポジションを積極的に減らした方がいいかもしれません。それはまた明日の判断で。

 

 

 

 

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]