日経平均は昨日小幅安となり、連騰は一昨日までの8連騰で止まってしまいました。今日はどうなるものかと思っていましたら、+0.2%ですが一応プラス。まあ悪くはないです。一昨日までの8連騰での上げ幅は計4.3%と小さいものでしたので、盛り上がりに欠けるのは事実なのですが、下がらないという意味では、個別株もある程度安心して持っていられるのがいいところですね。

 

そろそろ日銀政策決定会合(4/27~8)が気になり始め、その後は5/3(日本時間5/4の午前3時)の米FOMC、その間に米株から日本株まで決算発表シーズンが始まるということで、少しづつ警戒モードに入っていきます。この週末は統一地方選挙の後半戦ですが、そこで自民党が勝って株が上げてくれたら少しポジション外す、政策不安が出てきたらやっぱり少しポジション外すと、まあなんであれGW前に少しリスクは減らしたいところですね。ただ、自民党が大勝して何か政策が出てきたり、G7広島サミット明けで衆議院解散・総選挙なんて話が出てくるようであれば面白くなりますので、その時は買い増しもあるのですが、果たしてどうでしょうか。楽しみですね。

 

 

 

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ポートフォリオマネージャーつぶやき

1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。 [1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]