本日の日本株は、日経平均やTOPIXは伸び悩みましたが、東証マザーズ指数が+2.2%となるなど、昨日期待した通り中小型グロース株が綺麗に強い展開となりました。東証マザーズ指数の引けは764.79ptと節目の750ptを超えての引けとなり、いよいよ上昇再開への期待が高まります。
米株時間で住宅関連やJOLT求人、消費者信頼感指数で予想より良くない数字が出て来ており、日本株式市場引け後に147円台まで円安が進んだドル円は、146円台前半まで戻しています。こうした為替の動きに左右されない内需中小型グロース株の注目は、徐々にまた高まっていくと考えています。
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ポートフォリオマネージャーつぶやき
1000億円規模の投資運用を行ってきたファンドマネージャーの観点から、グローバル&日本、マクロ&ミクロ、株・為替・債券・コモディティー(暗号資産含む)・不動産を複合的に分析し、その結果を日本株の投資判断に落とし込みます。相場の流れを読み、リスクを取る局面なのかそうではないのかの判断、デルタ(リスク)の方向性とコントロールの方法、どの個別株で勝負すべきか、などの投資判断をお知らせするコラムです。
[1.日本株全体の動きとトレンドをお伝えします。 2.後場特有の大きな需給動向について、特別な状況で有り・無しがありそうな場合にはその判断もお伝えします。 3.ファンダメンタルズの裏付けが取り切れていないのだが、ポートフォリオマネージャーとして注目している銘柄を、フィーリングとスピード重視で【参考銘柄】としてお伝えします。]
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